Japanese
English
連載 知識をいかに体系化するか
―意識の考察③―意識と言語活動―情報交換言語と思考言語
諏訪 邦夫
1
1帝京短期大学
pp.304-305
発行日 2013年3月1日
Published Date 2013/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3101101784
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、304ページから305ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
意識と言語活動との関係を人間で考えると,言語活動は二つの働きをします。言語によって「意識がある」ことを周囲に伝える役割を果たす一方で,自己の意識自体も言語活動で行っている場合が多いことも明らかで,意識における言語の重要性を示すと解釈します。
Copyright © 2013, "MEDICAL SCIENCES INTERNATIONAL, LTD." All rights reserved.

