Japanese
English
徹底分析シリーズ 気道確保のストラテジー
麻酔偶発症例調査,ASA Closed Claims Studyからみた気道確保の重要性
津崎 晃一
1
Koichi TSUZAKI
1
1慶應義塾大学医学部 麻酔学教室
pp.8-12
発行日 2007年1月1日
Published Date 2007/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3101100205
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、8ページから12ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
麻酔における気道確保が,舌根沈下などの上気道閉塞や気道防御反射消失に対する防護対策として,あるいは呼吸抑制や筋弛緩に対する換気補助手段として重要な役割を担うことは改めて述べるまでもない。実際,麻酔の安全性は気道確保の上に成り立つと言っても過言でなく,適切な気道管理は麻酔管理上の基本命題として扱われるべきである。本稿では,麻酔の安全性とのかかわりについて,麻酔偶発症例調査(第二次)やASA Closed Claims Studyからみた気道確保の重要性について考える。

Copyright © 2007, "MEDICAL SCIENCES INTERNATIONAL, LTD." All rights reserved.

