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特集 間質性肺炎と肺がんのMDD—専門家チームで進める“最適化”
Ⅲ.肺がん
長期生存時代の肺がん患者を支える多職種連携—病院薬剤師の立場から
東 加奈子
1
1東京医科大学病院薬剤部
キーワード:
shared decision making
,
SDM
,
服薬説明
,
副作用管理
Keyword:
shared decision making
,
SDM
,
服薬説明
,
副作用管理
pp.291-295
発行日 2025年5月1日
Published Date 2025/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.243232680730020291
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POINT
●肺がん薬物療法の進展に伴い,shared decision making(SDM)の重要性が増し,薬剤師は患者の意思決定を支援する役割を担う.
●服薬説明では,副作用管理や日常生活の指導を含め,患者の情報ニーズに応じた双方向のコミュニケーションが求められる.
●薬剤師の積極的な関与(診察前面談,ePRO活用,PBPM導入など)により,副作用管理の向上や治療継続の支援が期待される.

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