Japanese
English
特集 細胞毒マニュアル—実験に用いられる細胞毒の知識
神経系に作用するもの
神経終末作用薬
黒後家グモ毒
Black widow spider venom (α-latrotoxin)
川合 述史
1
Nobufumi Kawai
1
1東京都神経科学総合研究所病態神経生理学研究室
pp.435-437
発行日 1984年12月15日
Published Date 1984/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425904628
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、435ページから437ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
■特性
黒後家グモ(Black widow spider;Latrodectus mactans)の毒腺中に含まれる神経毒(Black widow spider venom),またその精製成分α-latrotoxinは化学伝達シナプスに作用して伝達物質の過剰の放出と喪失(depletion)を起こす。

Copyright © 1984, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

