Japanese
English
学会印象記
生体系におけるダイナミックスと制御の国際シンポジウム
熊田 衛
1
1Department of Biomedical Engineering, School of Medicine, Johns Hopkins University
pp.199-202
発行日 1973年8月15日
Published Date 1973/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425902962
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、199ページから202ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
International Symposium On Dynamics And Controls In Physiological Systemsは,1973年8月23日〜25日の3日間,オンタリオ湖をわたる涼風の心地よいロチェスター市(ニューヨーク州)ロチェスター大学で開かれた。この会は米国生理学会秋の大会と同時に開かれ,私はその両方に参加したので,そこで見聞したことをレポートしたい。
この会は,Systems Committee of the International Federation of Autonomic Controlがつぎの二つの質問を提出し,これに対する1973年現在のStage of artsをまとめようといいだしたことにはじまる。これに対して,エンジニアのグループであるAmerican Autonomic Control Council of U. S. A. が会の組織を申し出,生理学者の集まりであるAmerican Physiological SocietyとInternational Union of Physiological Scienceに協力を頼んだ。その二つの質問とは,①生体系は生理学者にどのように理解されているか? 生体系のより深い理解をはばんでいるのは何か?
②エンジニアは生理学者の当面しているこれらの問題にどのような解決法を提供できるか?

Copyright © 1973, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

