Japanese
English
実験講座
位相差顕微鏡と干渉顕微鏡(Ⅴ)—干渉顕微鏡とその利用法
水平 敏知
1
1東京医科歯科大学
pp.87-99
発行日 1968年4月15日
Published Date 1968/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425902767
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、87ページから99ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
干渉顕微鏡の生物・医学的試料への利用とそれを用いての試料の位相差量,質量の測定
前号でのべたように,干渉顕微鏡は位相差顕微鏡の有する宿命的な欠点であるいわば不完全な位相差像(haloの発生を含めて)から完全な位相差像の再現を実現したと同時に,条件がそろえば試料内の位相差量や質量の測定を可能にしたすばらしい顕微鏡である。したがつて,その用途を二つに分けて考えることができる。その第一は位相差顕微鏡と同様に無染色透明な試料の観察であり,第二は測定顕微鏡としての用途である。

Copyright © 1968, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

