Japanese
English
特集 動物の行動機能テスト―個体レベルと分子レベルを結ぶ
3.マウス・ラツト
母性(哺乳)行動
日下部 守昭
1
1理化学研究所ライフサイエンス筑波研究センター
pp.432-433
発行日 1994年10月15日
Published Date 1994/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425900775
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、432ページから433ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
目標
母性行動は母親と子供との相関によって成り立つ行動であり,ほとんどの哺乳類における母親の行動は出生時の子供の発達の程度に依存している。マウスやラットでは生まれたばかりの子供は未熟であるため,給餌(授乳),保温,防御や排泄排尿など親による育児は必須である。ゆえに,ミュータント動物や遺伝子組換え動物において,この母性行動の異常はこれらの動物の繁殖維持に大変重要な問題をもたらす。この項では神経の高次機能として母親の子供に対する育児行動およびこれに付随した母性行動についての解析法を紹介する。
Copyright © 1994, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

