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特集 死をみとる1カ月—人生の最期をどう支えるか
【第Ⅲ章 ケア提供体制と医療者の取り組み】
❶看取りを支える多職種チームアプローチ
七澤 ゆきの
1
1おく内科・在宅クリニック
キーワード:
不安への連続した対処
,
ICTツール
,
コーディネート機能
,
多職種連携
,
ACP
Keyword:
不安への連続した対処
,
ICTツール
,
コーディネート機能
,
多職種連携
,
ACP
pp.880-882
発行日 2026年8月15日
Published Date 2026/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.218880510360080880
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Point
在宅での療養継続を左右するのは、医学的な妥当性以上に、患者・家族・ケア側が抱く「不安」への連続した対処である。情報通信技術(ICT)ツール「MedicalCare STATION」(MCS)をハブとして、病院と在宅がシームレスにつながり、多職種がそれぞれの専門性からACPを紡ぎ続ける包括的支援の実践を提示する。

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