Japanese
English
特集 COVID-19罹患後症状の実態—現場の医療者はどう患者に向き合っているか?
【後遺症の治療】
❶リハビリテーション
松原 貴子
1
,
服部 貴文
1
1神戸学院大学 総合リハビリテーション学部
キーワード:
疼痛
,
疲労感
,
労作後症状増悪
,
運動療法
,
ペーシングアプローチ
Keyword:
疼痛
,
疲労感
,
労作後症状増悪
,
運動療法
,
ペーシングアプローチ
pp.165-169
発行日 2026年2月15日
Published Date 2026/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.218880510360020165
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ポイント
COVID-19罹患後症状では、疲労や疼痛を主体とする労作後症状増悪(PESE)が活動性を制限する主要因となる。リハビリテーションは、症状変動を考慮したペーシングを中核とし、低強度運動と段階的負荷調整を組み合わせることで、安全かつ持続可能な身体活動の再構築を図る。

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