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日常診療で出会う“おとなの発達障害”│明日から使える身体症状に対する問診と診断アプローチ・6
diagnostic overshadowing
廣田 智也
1
1カリフォルニア大学サンフランシスコ校 精神科・児童思春期精神医学部門
pp.686-688
発行日 2025年6月15日
Published Date 2025/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.218880510350060686
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プライマリ・ケア医が発達障害を抱える患者を診る機会は増えています。本連載では、自閉スペクトラム症(ASD)などの成人症例をとおして、❶発達障害についての理解を深めるとともに、❷ASDを考慮した身体疾患への診断アプローチ、❸治療介入といった、診療のエッセンスを、エビデンスを取り入れながら解説していきます。

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