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特別記事
電話相談における不全感と苛立ち―受話器を片手に出来ることと出来ないこと
春日 武彦
1
1都立松沢病院
pp.48-55
発行日 2001年7月15日
Published Date 2001/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689900391
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「自殺予告」「暴力」「ひきこもり」「アルコール」「薬物」…精神病院には,電話によって,顔も状況もわからない相手からあらゆる種類の相談が舞い込んでくる。電話相談に不安なく対処できるためのノウハウなんてあるのだろうか。

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