Japanese
English
特別記事 《現場レポート》改正精神保健福祉法の施行を前に,地域では何が起こっているのか
『市町村の役割強化』に揺れる現状
大西 昭子
1
1南国市保健福祉センター
pp.55-57
発行日 2001年5月15日
Published Date 2001/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689900372
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、55ページから57ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1999年に精神保健福祉法が改正されました。そして2000~2001年はモデル事業などが各地で行なわれ,本格的な施行が来年2002年に迫っています。改正点のポイントの1つが,「市町村役割の強化」です。
しかし,法律が変わるだけで当事者や家族が地域で生活しやすくなるわけではありません。地域の中には残念ながら,周囲や自分自身そして家族自身の偏見などが相変わらず残り,精神障害者が生活をしづらい状況であるのが現実です。

Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

