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実践報告
就労継続支援B型事業所で「きもちカード」を導入してみた
喜多 一馬
1
,
藤田 祥代
1
1株式会社PLAST
pp.348-351
発行日 2023年7月15日
Published Date 2023/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689201158
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「きもちカード」を導入
就労継続支援B型事業所(以下、B型事業所)では、利用者同士の関係性が難しいこと、利用者にまつわるトラブル発生への対処が難しいこと、利用者の気分や思考にゆれ幅が大きいことなどが報告されています*1,2。
実際、当法人が運営するB型事業所(以下、当事業所)においても利用者たちそれぞれに体調や気分の変化があり、さらには利用者間での交流によってトラブルが生じていました。そのため、それらの対応に手を追われてしまい、就労や生産活動、訓練に集中しきれないことが少なくありませんでした。

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