Japanese
English
特集1 ピアサポーターを活用すると、こんなに素晴らしいことが起きる
—【地域⇒病院へうかがう】地域生活支援センターこかげのピアスタッフの立場から—4 話に耳を傾けながら、何かプラスの要素がないかを考えるようにしています
角 和恵
1
1地域生活支援センターこかげ
pp.110-111
発行日 2021年3月15日
Published Date 2021/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689200852
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、110ページから111ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
私がピアサポートに興味を持ったきっかけ
私が最初に入院したのは大学4年生の時でした。その約10年後、統合失調症が再燃し入院に。その入院が長期間となるなかで、作業療法の時間にピアサポーターのお話を聞く機会がありました。回復した当事者にはこのような社会参加の仕方があるのだと知り、私は興味を持ちました。
2年後に退院となりグループホームに入居。そして病院のデイケアで出会ったピアサポーターである友人に紹介してもらって、練馬区の地域生活支援センターのピアサポーター養成講座に参加しました。
Copyright © 2021, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

