Japanese
English
連載 愛か不安か・5
こんなことをやる羽目—障害者プロレスの映画をめぐって
春日 武彦
1
1成仁病院
pp.298-302
発行日 2016年5月15日
Published Date 2016/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689200236
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、298ページから302ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
わたしは気が重い
世の中は、気の重いことであふれている。病棟で患者が転倒して怪我を負った事実を家族へ電話連絡をする時は、ひたすら気が重い。ラッシュアワーの時間帯に、乗り慣れない路線の電車に乗らねばならない時も、気が重い。せっかくの申し出を、スケジュールの都合から断らなければならない時も、まことに気が重い。そうした例はいくらでも出てくる。
ここ1か月、わたしには気の重い事案があった。映画の試写を収めたDVDを観る必要があったのだが、それが何だか億劫というか面倒というか、いまひとつ気合いが入らないのだ。さっさと再生用のデッキにDVDを挿入し、あとは椅子に座ってコーヒーでも飲みながら画面を眺めていればいいだけなのに、気が重いのである。

Copyright © 2016, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

