Japanese
English
緊急特集 東日本大震災で揺れた私たち
中井久夫氏に聞く
中井 久夫
pp.30-31
発行日 2011年5月15日
Published Date 2011/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689100852
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、30ページから31ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
──被災地に行く医療者も多いと思いますが。
阪神・淡路大震災のころよりも、ナースというものの地位がずいぶん上がっていると思います。今回その違いがどう表れるかですよね。
ナースというのは存在そのものがポジティブだから、地震とか災害のときは頼りになるんです。まず親しみを持てるからね。医者っていうのは患者から遠い存在なんですよ。うっかりものを言ったら怒鳴られそうで。
Copyright © 2011, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

