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特集 新薬が使える病院,使えない病院
看護が語る「新薬」導入の経緯
―その2―総合心療センターひながの場合
佐藤 まゆみ
1
1総合心療センターひなが・急性期治療病棟
pp.38-41
発行日 2004年7月1日
Published Date 2004/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689100238
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- 1ページ目 Look Inside
脱・多剤併用宣言
総合心療センターひなが(以下,当センター)では,「新薬」を日本での発売開始と同時に導入している。2003年度には,医局活動方針の1つとして「多剤併用・大量療法からの脱却」を掲げ,新薬の積極的使用が勧められている。
当センターでは毎年3月に年報が発行されている。2004年版の巻頭言には,院長による「脱・多剤併用宣言」が掲載されている。以下にその内容を要約して紹介する。

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