Japanese
English
事例で学ぶケアコーディネーション・5
新人教育にケースカンファレンスを生かす―浅草医師会立訪問看護ステーション
新津 ふみ子
1
1(財)総合健康推進財団ケア・コーディネーション研究所
pp.379-382
発行日 1996年9月15日
Published Date 1996/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688902240
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、379ページから382ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
今回の取材先は東京の浅草医師会立訪問看護ステーションである.浅草の代名詞ともいえる雷門まで歩いて10分ほど,昔ながらの木造家屋が立ち並ぶ一角に浅草医師会館があり,ステーションはその3階を事務所にしている.
当ステーションが開設されたのは今年の2月.設立後間もないステーションをわざわざ取材先に選んだのは,訪問看護婦がカンファレンスを通して何を学んでいるか,現場教育の場としてケースカンファレンスを利用している実際を見るためである.

Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

