Japanese
English
特集 高齢者虐待への対応を学ぶ
特集1
[座談会]高齢者虐待をめぐる諸問題
津村 智惠子
1,2
,
多々良 紀夫
3
,
萩原 清子
4
,
小山 秀夫
5
1大阪府立看護大学地域看護学
2前:全米高齢者虐待問題研究所
3淑徳大学社会学部
4関東学院大学文学部
5国立医療・病院管理研究所医療経済研究部
pp.360-369
発行日 2001年5月15日
Published Date 2001/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688901307
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、360ページから369ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
アメリカ合衆国の通報システムから何を学ぶか
■アメリカの通報システムとは
津村 日本の高齢者虐待は,家の恥は外に出さない,家のなかで全部を片づけていくという,密室性が高く,虐待を潜在化させていると考えざるを得ない状況が特徴で,虐待をしている側もされている側も,どちらも虐待を意識してないのが現実です。
まず多々良先生,アメリカの通報制度についてお話しください。

Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

