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連載 在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・159
「糸がついたまま帰すなんて」
秋山 正子
1,2,3
1株式会社ケアーズ 白十字訪問看護ステーション・白十字ヘルパーステーション
2暮らしの保健室
3マギーズ東京
pp.502-503
発行日 2023年11月15日
Published Date 2023/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688202048
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- Abstract 文献概要
ひさしぶりに聞いた言葉だなあと思いながら、がん療養相談のためにマギーズ東京に来られた50代の男性Fさんと、妻・E子さんのご夫婦の話を聞いていました。
Fさんは先日、頭頸部がんの手術に臨みました。幸い、術後の経過はよいようです。「口が開きにくくて食べにくい」と言いながらも、3週目には食事のリハビリまで進んでいました。
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