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特集 訪問看護ステーションならではの事業多角化—看多機/療養通所/保育園/グループホーム
オリーブ守山保育園—企業主導型保育事業
⻆野 めぐみ
1
1訪問看護ステーションオリーブ
pp.648-653
発行日 2021年9月15日
Published Date 2021/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688201744
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POINT
◉訪問看護の利用者である児童の親の声を受け“インクルーシブ型”保育園を立ち上げた。働くお母さんに「社会から分離されているわけじゃない、社会の中で生きている」ことを実感してほしい。葛藤を抱えがちな親もいる中で、子どもたちの「普通の成長」を分かち合う場になっている。
◉保育園の看護師が学校等の地域にも出ることで、卒園後に向けたケアに生かすことができる。
◉重症心身障害児の卒園後のニーズも汲み、通所サービスも開設。

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