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特集 「家族」の声—ケアを引き受ける/引き受けざるを得ない人には何ができるか
—【障害者の親の声】—1人の「人」として語らせてほしい—「役割」「機能」ではない見方で
児玉 真美
1
1一般社団法人日本ケアラー連盟
pp.90-97
発行日 2021年2月15日
Published Date 2021/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688201621
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
「親は、『人』としては見られていない」。
重症心身障害を持つ娘の母であり、ケアラー支援や意思決定、安楽死・尊厳死などさまざまなテーマで考察を重ねてきた児玉さんは、そのように指摘します。
支援に関わる専門職からはどのような眼差しを向けられてきたのか、それに対して何を思い、どのような支援を望んでいるのかについて話を聞きました。(編集室)

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