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連載 地域包括ケアのまちを歩く—コミュニティデザインの視点で読み解くケアのまちづくり・第3回
自分が高齢者になったときに暮らしたいまちをつくる—高齢者総合ケアセンターこぶし園・サポートセンター摂田屋
山崎 亮
1
,
高田 清太郎
2
,
吉井 靖子
3
1株式会社studio-L
2株式会社高田建築事務所
3社会福祉法人長岡福祉協会高齢者総合ケアセンターこぶし園
pp.894-899
発行日 2016年11月15日
Published Date 2016/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688200573
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既存の大規模特別養護老人ホーム(以下、特養)の型から“逸脱”する道を選んだ高齢者総合ケアセンターこぶし園。「普通の暮らしをめざす」。そんな活動を支える根っこには何があるのか——。

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