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連載 一器多用・第52回
介助技術上達を支える古武術の発想
岡田 慎一郎
pp.794-795
発行日 2015年9月15日
Published Date 2015/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688200290
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- Abstract 文献概要
講習会を行なうと、私自身がどのように身体介助技術を上達させてきたのかという質問を受けることが少なくありません。
そこで、最近、10年前に出した私の初DVD『古武術式 カラダにやさしい介護術』(人間考学研究所刊)を見返したところ、力みやぎこちなさも目立ち、今見ると恥ずかしい限りでした。ただ、そのころと比べ、現在の技術は歩みこそ遅いものの、力みは少なくなり、動きもスムーズにはなってきているので、確実に上達はしてきたと感じています。そこで今回は、自分の技術を上達させた2つの発想を紹介したいと思います。
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