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連載 在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・41
声かけ、見守りの大切さ―救急外来のベッドサイドで
秋山 正子
1
1株式会社ケアーズ 白十字訪問看護ステーション・白十字ヘルパーステーション
pp.170-171
発行日 2013年2月15日
Published Date 2013/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688102436
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- Abstract 文献概要
高齢化が進み、「認知症高齢者が増えている」と言うよりは、「身体にさまざまな変化が起こっても長生きできる世の中になった」と言うほうが当たっているのかもしれません。
認知症があってもなくても、高齢者は環境が急に変わると混乱して、認知機能が落ちてしまいます。とくに、身体症状が出て、病院の外来、ことに救急外来に連れていくときなどは、訪問看護・介護に携わる多くの人が、いろいろな困った事態に遭遇していることでしょう。
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