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特集 ホスピス発祥のイギリスから日本へ――在宅・地域緩和ケアの“近い将来”
いかに現実的に私たちの生死と向き合うか―イギリスの死をめぐる歴史に学ぶ
加藤 恒夫
1
1かとう内科並木通り診療所
pp.873-881
発行日 2010年11月15日
Published Date 2010/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688101721
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筆者は内科を標榜する一開業医である。終末期医療に20年余の実践を重ねてきた。なかでも,在宅を含むホスピス・緩和ケアに力を入れ,少なからぬ患者さんを在宅で看取り,その手応えを感じてきた。

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