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連載 マグネットステーション インタビュー・33
「生活の場」での感染管理を追求する―訪問看護ステーション「愛美園」,中島由美子所長に聞く
宮川 尚美
1
1茨城県立中央病院・地域がんセンター感染制御室
pp.763-767
発行日 2010年10月15日
Published Date 2010/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688101697
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- 1ページ目 Look Inside
――お2人が出会われたのは,感染管理認定看護師である宮川さんが,訪問看護における感染管理の実際を視察するため,愛美園に研修に来られたことがきっかけだとうかがいました。
宮川 はい。今年の6月のことです。茨城県の感染管理認定看護師の会で,積極的に地域貢献もしていきたいと,感染管理に悩む小規模の病院や訪問看護ステーションを対象に公開講座を企画することになったのですが,訪問看護の現場に即した内容の講座を開きたいと,当院(茨城県立中央病院)の角田直枝看護局長を介して愛美園さんに研修をお願いしたのです。

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