Japanese
English
連載 町看護婦から医療を見ると・11
小さなつながりであっても
新田 幸代
1
1新田クリニック
pp.939
発行日 2000年11月10日
Published Date 2000/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686902295
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、939ページから939ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
Mさん(82歳・女性)は,東京で独り暮らしをしていました。20年来の糖尿病に心筋梗塞を併発したのをきっかけに,隣県の娘さんのマンションに越してきました。
それまでの主治医からの診療情報提供書を持参して,私どものクリニックを訪れたMさんは,心細そうな表情で待合室に座っていました。そして,初診のアナムネーゼをとった私に「ここに越してきたばかりで,知った人が誰もいない」と言いました。私が「それでは,ここで初めてできたMざんの知り合いは私ですね」と言うと,「そうね」とやっと笑ってくださいました。
Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

