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特集 看護診断導入により変わったこと
看護支援のフォーカス(看護診断)をどのように考えるか
数間 恵子
1
1東京医科歯科大学医学部保健衛生学科
pp.370-376
発行日 1996年6月10日
Published Date 1996/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686900495
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はじめに
看護実践において,看護婦は人々が看護の支援を必要としているかどうか(看護の対象となるか),あるいはどのような支援を必要としているかを調べ,その結論を表現している.
本稿では,そのような看護支援の結論の導き方あるいは表現をどのように考えるかについて,筆者の実践および教育(基礎教育および卒後教育を含む)での経験をもとに論考し,看護支援の焦点についての参考に供したい.

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