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特集 真に求められる地域包括ケア病棟とは 2022年度診療報酬改定を踏まえて
—【実践報告】JCHO横浜保土ケ谷中央病院の取り組み—【インタビュー】自分らしく生活者としての日常を取り戻していくプロセスを支援する看護
吉浪 典子
1
,
松田 ルリ子
1
,
奥田 あゆみ
1
1JCHO横浜保土ケ谷中央病院 看護部
pp.908-912
発行日 2022年11月10日
Published Date 2022/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686202267
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JCHO横浜保土ケ谷中央病院は,横浜市保土ケ谷区に所在する地域密着型の病院。2016年に31床の地域包括ケア病棟を開設し,現在に至る。弊誌2018年6月号特集に同院地域包括ケア病棟の実践を寄稿した奥田氏が開設から2022年3月まで看護師長を務め,同4月から松田氏が看護師長を引き継いだ。本インタビューでは,奥田氏,松田氏と看護部長の吉浪氏に,同病棟が大切にしている理念と実践,人材育成の実際について伺った。

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