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連載 看護の可視化 量と質の両面から適切な評価を考える・4
「患者の安全を守る看護」の可視化・3—「看護師充足率」という指標
秋山 智弥
1,2
1日本看護協会
2岩手医科大学看護学部
pp.354-357
発行日 2018年4月10日
Published Date 2018/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686200953
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本連載では,看護管理者として私自身が取り組んできた「看護の可視化」の実際について,事例と解説を通してひとつずつ紹介していきたいと思います。
第3回では,看護師の配置状況をどのように測り評価するのか,その方法論の一端を紹介しました。第4回からは,看護師の配置状況の評価を受けて,実際の看護師の過不足の問題をどのように解決していくのか,その方法論について考えていきたいと思います。

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