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巻頭 大学院で学ぶ看護管理学 現場の実践から新たな「知」を生むために ・4
千葉大学大学院
手島 恵
1
,
飯田 貴映子
1
,
木村 弘江
2
,
小坂 智恵子
3
1千葉大学大学院看護学研究科 看護システム管理学専攻 病院看護システム管理学
2国立国際医療研究センター病院 看護部
3東京都立広尾病院 看護部
pp.259-263
発行日 2017年4月10日
Published Date 2017/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686200676
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大学院および研究室の特徴や魅力について,教員からご紹介いただきます。
看護システム管理学専攻のあゆみとこれから
2002年4月1日に,千葉大学大学院看護学専攻に独立専攻の修士課程として,看護システム管理学専攻が設置されました。当初は,2領域で定員6名でしたが,2007年には,3領域9名,2012年からは,「病院看護システム管理学」「地域看護システム管理学」「ケア施設看護システム管理学」「実践看護評価学」「継続教育・政策管理学」の5領域,定員12名となりました。
看護システム管理学専攻は,現職の看護管理者が管理上の問題の本質を明らかにし,系統的に分析して解決していく「高度問題解決能力」,保健医療福祉の変化を見越して変革的に行動する「高度看護管理実践能力」の開発を目指しています。

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