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特集 臨床看護師だからこそできる被験者ケア 臨床試験・治験にも変わらない看護を
臨床試験・治験を円滑に実施するための病棟運営—CRCの立場から考える「臨床研究看護」
山岸 美奈子
1,2
1国立精神・神経医療研究センター 臨床研究推進部 臨床研究治験推進室
2国立精神・神経医療研究センター 薬剤部
pp.422-425
発行日 2016年5月10日
Published Date 2016/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686200456
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- 1ページ目 Look Inside
国立精神・神経医療研究センターでは,精神,神経,筋疾患や発達障害を対象とした臨床試験・治験を数多く実施し,2014年12月からはより臨床試験・治験に特化した「治験ユニット」の運用を行ってきた。その豊富な経験から,有害事象の早期発見,迅速な初期対応などの被験者ケアや試験データの質の確保における臨床看護師の果たす役割と,臨床研究コーディネーター(CRC)との円滑な協働について,CRCの立場から考察していただく。

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