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特集1 看護管理者としての意思決定 新たな看護ケアの創出に向けて,スタッフとともにいかに歩むか
寄稿 看護管理者としての意思決定
ビジョンに基づく意思決定—職員の自律した行動を導いた8年間のマネジメントプロセスを振り返る
近藤 ときえ
1
1市立札幌病院
pp.25-30
発行日 2016年1月10日
Published Date 2016/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686200364
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筆者は2008年の看護部長就任時に,看護部長としての組織運営のビジョンと,そのビジョンを実現するための行動指針と言える5つの柱からなる「重点項目」を示した。その後,ビジョンに基づく意思決定を積み重ねることで,中間管理者やスタッフナースの自律した行動を導き,変革型の組織づくりを実現した。本稿では筆者による足掛け8年のマネジメントプロセスを振り返る。

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