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特集 いよいよ制度化! 「特定行為に係る看護師」研修制度の活用に向けて
【インタビュー】看護業務検討ワーキンググループの議論を終えて
有賀 徹
1
1昭和大学病院
pp.649
発行日 2014年7月10日
Published Date 2014/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686103131
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- Abstract 文献概要
「チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ」(以下,ワーキンググループ)は,2010年5月に設置され,親会議である「チーム医療推進会議」(2010年5月設置)のもとで,看護業務の範囲や特定看護師(仮称)についての議論を重ねてきた。チーム医療推進会議が2013年3月に報告書「特定行為に係る看護師の研修制度について」をまとめた後は,研修制度における特定行為の内容,および指定研修の基準に関する事項などについて検討。そして同年10月のチーム医療推進会議でのとりまとめに至り,今年2月の法案提出*へと至る道筋をつくった。ワーキンググループの座長を務めた有賀氏に,議論の感想と制度化後の課題をうかがった。
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