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連載 患者の目線―その先へ―医療関係者が患者や家族になって・9
助産師は優しい魔法使い 大事なのはリラックス―戸惑う初産婦が納得した健康教育
大久保 菜穂子
pp.904-905
発行日 2013年9月10日
Published Date 2013/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686102898
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- Abstract 文献概要
健康教育が専門の大久保菜穂子さん。夫も父親も医師という一家ですが,ご自身の2回の出産は,あえて東京下町の杉山助産院を選びました。「私の思い描く理想の健康教育が,助産師のケアの随所にありました」と言います。病院出産が多い今,妊産婦さんのケアに,助産院のエッセンスをいかがでしょう。
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