Japanese
English
特集 有害事象をめぐる組織としての対応
患者相談対応
看護の視点から考える有害事象への対応―相談体制と対応の実際
阿部 篤子
1
1東京大学医学部附属病院患者相談・臨床倫理センター 患者相談対応チーム
pp.112-118
発行日 2013年2月10日
Published Date 2013/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686102691
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、112ページから118ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
患者の権利意識が高まり,過分な要求をしてくる患者・家族が後を絶たない。また,患者と医療者の認識の違いが思わぬトラブルを招くこともある。本稿では日々患者相談や苦情対応に携わる筆者が,東京大学医学部附属病院における苦情やトラブルの実例と,それらに対応する患者相談・臨床倫理センターの関わりを看護の視点から紹介する。

Copyright © 2013, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

