Japanese
English
連載 保健師さんに伝えたい24のエッセンス―親子保健を中心に・19
思春期相談と思春期対応の体制作り
平岩 幹男
1,2
1国立成育医療センタークリニカルアドバイザー
2Rabbit Developmental Research
pp.874-877
発行日 2010年10月15日
Published Date 2010/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401101929
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、874ページから877ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
思春期の子どもたちは,大人と子どもを足して割ったものではありません.体やこころの発達においても個人差が大きい時期ですし,大人として扱うには社会的自立という面から不十分である反面,子どもとして扱うには自我が十分に芽生えています.思春期の子どもたちへの対応をする上で,もっとも大切なことは,そのときに抱えている問題に対応することだけではなく,子どもの生活の質(Quality of Life:QOL)を守るために何をするかを考えることです.これは不登校・ひきこもりでも性の問題でも同じです.QOLを守るためには,保健や医療だけではなく,社会や,時には政策的な対応も必要になります.

Copyright © 2010, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

