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特集 患者安全と医療の質改善は“医療の根幹” JCI受審の決断から組織が変化するまでのプロセス―NTT東日本関東病院のチャレンジ
国際患者安全目標(IPSG)の達成に向けて―医療安全管理室の取り組み
栗原 博之
1
1NTT東日本関東病院 医療安全管理室
pp.1051-1054
発行日 2011年11月10日
Published Date 2011/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686102249
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- 1ページ目 Look Inside
医療安全管理室が関わったことのうち,今回はIPSG 1,4に関する内容を紹介する。どの国でも,患者安全のために行なわねばならないことは同じであり,ある程度満たした項目であるように思われたが,受審に際し,患者確認の2つの識別子とタイムアウトについて,改善が必要となった。IPSGを各職員に浸透させるための取り組みとともに,その詳細を述べる。

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