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特集 日本看護診断研究会・第2回学術集会報告
教育講演
2.自己概念の変化について
松木 光子
1
1大阪大学医療技術短期大学部
pp.119-125
発行日 1993年2月28日
Published Date 1993/2/28
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1681900120
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- 1ページ目 Look Inside
自己概念についてself-concept
人々は,自己概念によって個人としての自画像を描く,普遍的な“自分は誰か”“自分は何者か”に答えを出す。Driever(1976)6)は自己概念について次のように定義づけている。
“所与の時に,自分自身について抱く感情や信念の合わさったもので,これは社会的接触から形成された知覚が自己の行動を導く結果による”

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