Japanese
English
連載 助産師の臨床推論を学ぼう!・5
Case3 下腹部痛—突然,「お腹が痛い……」
伊藤 美栄
1
1独立行政法人国立病院機構 京都医療センター附属京都看護助産学校 助産学科
pp.484-489
発行日 2024年10月25日
Published Date 2024/10/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665202350
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、484ページから489ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
もし,妊婦が「お腹が痛い……」と訴えて来院した場合,何を考え,どう対応しますか? 妊娠中の腹痛は,正常なものから異常が推測されるものまで多様です。腹部のどのあたりが,いつから,どのように痛むのか,妊娠時期,症状の経過,随伴症状に関する情報を集め,異常の徴候でないか,鑑別することが大切です。
今回は,妊娠期の下腹部痛を取り上げます。まず,下腹部痛のフィジカルアセスメント,妊婦が下腹部痛を訴える疾患と特徴について,知識を整理します。次にそれらの知識を使って,事例の臨床推論と助産師のケアを考えてみましょう。

Copyright © 2024, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

