Japanese
English
Focus
人工妊娠中絶と助産師—日本の現状について英国助産師の実践をもとに考える
小澤 淳子
1
1Imperial College Healthcare NHS Trust
pp.936-944
発行日 2021年12月25日
Published Date 2021/12/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665201948
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、936ページから944ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
私は岡山県出身で,1998年に英国に渡り,現地で助産師教育を受けて,2007年に助産師になりました。それ以来,NHS(National Health Service)公立健康医療機関の1つで働いています。
本稿では,英国の助産師が人工妊娠中絶(以下,中絶)に果たしている役割と,英国の中絶の2020年からの傾向を報告し,日本の助産師の皆さんと共に日本における中絶について,そして助産師が中絶ケアを見つめ直すことがもたらす希望について,考えてみたいと思います。

Copyright © 2021, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

