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連載 ワタナベダイチが行く! 全国・両親学級レポート・11
震災で中断した両親学級,「参加型」を強化して再スタート!—医療法人黒川産婦人科医院(岩手県盛岡市)
渡辺 大地
1,2,3
1株式会社アイナロハ
2株式会社ままのわ産後パートナーズ
3札幌市立大学看護学部
pp.886-891
発行日 2018年11月25日
Published Date 2018/11/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665201132
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はじめに
岩手県盛岡市にある黒川産婦人科医院は,2011年の東日本大震災を機に両親学級の継続が難しくなりました。「家族のあり方を見直したい」という理由で,主要なスタッフの退職が相次いだためです。
そんな同院が2018年4月,7年のブランクを経て学級再開を果たしました。やるからには前よりもよいものにしたいと,所要時間の短縮,プログラムの修正,新規プログラム追加,学級名称の変更など盛りだくさんのリニューアルとなった新生・両親学級。どのようにパワーアップして戻ってきたのか,再開第1回を取材させていただきました。

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