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社会が医療を支援する1つのかたち―「ドナルド・マクドナルド・ハウス 東大」が誕生
長瀬 淑子
1
1公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン事務局
pp.422-423
発行日 2012年5月25日
Published Date 2012/5/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665102182
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- Abstract 文献概要
早いか遅いかの差はあっても,誰もが一生の間には病気にかかります。しかし,最近の医療や社会システムの進歩によって,病気になっても入院しても,勉強や仕事を続ける環境が整備されてきました。こうした環境の整備は,医療を医療機関だけに任せるのではなく,一般社会が医療支援を行なっていくことで厚みが増すのではないでしょうか。その医療支援の代表的な形が「ドナルド・マクドナルド・ハウス」(以下,ハウス)です。
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