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連載 抱っこ改造講座 自然な身体に出会う12のヒント・12【最終回】
腕を長く使いこなす―抱っこの工夫から広がる発想
岡田 慎一郎
pp.278-279
発行日 2010年3月25日
Published Date 2010/3/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665101628
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- Abstract 文献概要
抱っこで肩を痛めてしまったお母さんから,「どうすれば肩を痛めないで抱っこができますか」と質問されました。そこで答えたのは「腕をもっと長く使いましょう」ということでした。そのお母さんはきょとんとしていました。腕の長さに限りはあるし,突然伸びるものでもないのですから当然でしょう。
実は,腕は思っている以上に「伸びる」のです。通常の腕の使い方では,腕本来の長さが使い切れていないことが多くあります。今回は腕本来の長さを十分に引き出し,肩や背中に負担がかかりにくい腕の使い方を紹介します。
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