Japanese
English
連載 BFH認定をめざして チームで支える母乳育児・10
院外への母乳育児推進運動
石井 康夫
1
,
杉本 充弘
1
1日本赤十字社医療センター産婦人科
pp.86-93
発行日 2010年1月25日
Published Date 2010/1/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665101592
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、86ページから93ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
母親にとって母乳育児は自然であり,多くの妊婦さんが母乳育児を望んでいる。しかし,実際の母乳率はそれほど高くない。日本赤十字社医療センターでは母乳育児を推進しており,2000年8月に東京で初めて「赤ちゃんにやさしい病院(Baby Friendly Hospital;BFH)」に認定された。また,BFHは「赤ちゃんにやさしい病院運動(Baby Friendly Hospital Initiative;BFHI)」の役割も課せられ,母乳育児推進の中心となり活動する義務を負っている。そこで連載第10回では,母乳育児のために行なっている当院の院外に向けた推進運動について述べる。

Copyright © 2010, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

