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特集 産科の医療安全と助産師
日本における「カンガルーケア・ガイドライン」―有効性・安全性の視点から
永井 周子
1,2,3
,
大木 茂
1,4
,
白井 憲司
1,4
,
西澤 和子
1,3
,
森 臨太郎
1,5
,
渡部 晋一
1,6
1カンガルーケア・ガイドラインワーキンググループ
2京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学
3大阪府立母子保健総合医療センター新生児科
4聖隷浜松病院総合周産期母子医療センター新生児部門
5大阪府立母子保健総合医療センター企画調査室
6倉敷中央病院小児科
pp.981-986
発行日 2009年11月25日
Published Date 2009/11/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665101544
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昨年,日本におけるカンガルーケアの有効性と安全性に関するガイドラインが作成されました。その背景や内容,今後の展望を紹介します。

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