Japanese
English
特集 ケースレポートで学ぶ母乳育児支援
カンジダ感染により乳頭亀裂となった事例
氷見 知子
1
1桶谷式乳房管理法研修センターオケタニ母乳育児相談室東京
pp.380-385
発行日 2007年5月25日
Published Date 2007/5/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665101000
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、380ページから385ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
乳頭亀裂はよくある乳房トラブルです。不適切な授乳方法や吸着によって乳頭痛や亀裂が起こることが多いのですが、カンジタ感染も同じような症状が起こります。そんなときは、授乳の様子以外に、必ず子どもの口腔内と臀部を観察します。そこに鵞口蒼やおむつのかぶれのある子なら、感染による亀裂を疑うことが必要でしょう。

Copyright © 2007, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

