Japanese
English
トピックス
第1回 村松志保子助産師顕彰会 表彰式が行なわれました
本誌
pp.485
発行日 2005年6月1日
Published Date 2005/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665100219
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、485ページから485ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
明治中期,女医から助産師(産婆)になった女性がいました。その女性,村松志保子は,1856(安政3)年,現在の東京都墨田区に生まれ,日本に女性の医師試験制度が設けられる以前に医院を開業しました。そして,妹を産褥熱で亡くしたことをきっかけに,産婆学の必要性を痛感し,再び医学と算術を学んだ後,産婆となり「安生堂産婆学校」を医院と併設したのです。その後,東京都産婆会の幹事となります。
元墨田区文化財調査員・原島早智子氏が2003年から村松の調査を本格的に行ない,元日本助産師会事務局長の岡本喜代子氏にその存在を知らせたのをきっかけに,元日本助産師会副会長の広瀬綾子氏ら10名以上の仲間とともに,今年1月26日,村松志保子助産師顕彰会を設立。そして,4月2日に村松の出生地である墨田区にあるリバーサイドホールにて,村松志保子賞の表彰式を行ないました。
Copyright © 2005, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

