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連載 苦手意識を解消! 実践的な地域アセスメントのポイント・5【最終回】
実践の中に継続的な地域アセスメントを根付かせる
塩見 美抄
1
1京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻
pp.510-513
発行日 2023年12月10日
Published Date 2023/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664202008
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最終回にあたって
これまで、4回にわたり実践的で継続的な地域アセスメントのポイントについて、お伝えしてきました。読者の皆様からは、「地域アセスメントに対して身構えてしまう気持ちが和らいだ」「実践者である保健師の強みを生かすと言われて、自信が湧いた」など、うれしいご感想をいただいております。
一方で、いざ実践しようとすると、何から手をつければ良いのか分からなかったり、一念発起して取り組んでみたものの、周囲との温度差に悩んだりと、難しさを感じておられる方も少なくないことでしょう。

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